Apple Watchの電池を節約する方法をご紹介!

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こんにちは!北田です。
今回は、Apple Watchの電池を節約するための設定方法についてご紹介いたします!

Hachiが入っていないApple Watchに比べると、Hachiが入っているApple Watchは定期的にデータを送信することから電池消耗が大きくなってしまうことがあります。しかし、設定を再確認することで電池の消耗を節約することができますので、以下のポイントをチェックしてみてくださいね(^^)/



■POINT①
Hachiの「データの送信頻度」を少なめにするほど電池の持ちがよくなります。

Hachiのデータの送信頻度は「1分・5分・10分」から選べる仕様になっており、初期設定は「10分」となっております。

「10分だと外出中の位置情報が心配・・・」という場合もあるかと思いますが、『おでかけ通知』を設定中の場合は「在宅中」は上記のいずれか設定中の送信頻度に、「外出中」は自動で「5分」の送信頻度に切り替わります。

そのため、普段は10分の送信頻度でも安心してお使いいただけます!

▼「おでかけ通知」を設定したい場合はこちらのフォームよりお問い合わせください。
https://aptechnology.co.jp/henkou/



■POINT②

Apple Watchの画面の明るさを抑える

Apple Watchのデジタルクラウンを一度押して、「設定」アプリ→「画面表示と明るさ」→一番暗く設定すると節約できます。画面は意外と暗くはありません!



■POINT③

動きの少ない文字盤や黒い部分が多い文字盤を使用する

Hachiのご利用には、Hachiアプリの起動確認のしやすさ・時間の見やすさから「特大」という種類の文字盤(時計画面)をおすすめしています。

この設定にすることで、自然と電池を節約できます。

▼時計画面にHachiを設定する方法はこちら
https://aptechnology.co.jp/hachi/setting/#mojiban



■POINT④

Apple Watch S5、S6をお使いの場合は「常にオン」をオフにする

Apple Watch S5とS6 では初期設定で「常にオン」がオンになっています。オンにしていると時計画面が表示され続けるため、オフにすることで電池の消耗を抑えることができます。

Apple Watchのデジタルクラウンを一度押して、「設定」アプリ→「画面表示と明るさ」→「常にオン」の項目をオフにします。

▼詳しくはこちら
https://support.apple.com/ja-jp/HT210428

Hachiアプリはデータの送信頻度5分以上の場合、平均で連続約18時間(0時の就寝~翌日の夕方まで)電池が持つことを検証済みです。上記のポイントを設定しても18時間も到底持たないという場合は、Hachiアプリを一旦削除してApple Watchの電池の持ちを確認してみてください。
それでもやはり電池が持ちが悪い場合はApple Watchの初期不良の可能性がありますので、大変お手数ですがAppleへ確認していただけると安心です。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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Yui Kitada

AP TECH株式会社 ソフトウェア開発事業 / アプリ開発担当