iPhoneで非通知からの着信拒否方法2種類をご紹介!

こんにちは!北田です。
今日は、iPhoneでの非通知からの着信を拒否する設定方法についてご紹介いたします。

自分自身がiPhoneを利用中の時はもちろん、iPhoneに使い慣れていないお子さん、そしておじいちゃんおばあちゃんにHachiを使ってもらう場合、非通知設定から着信があったら…ちょっと不安ですよね。『自動で電話に出る設定』をしているときは特に心配です。

iPhoneでの非通知拒否の方法は2種類ありますので、比較して自分の使い方にぴったりな方を、もしくは両方設定しておきましょう(^^)/

【方法1】iPhoneの機能である「不明な発信者を消音」をONにする

この設定は、iPhoneの「設定」アプリから4タップで設定完了することができます!とてもお手軽ですが、以下のような特徴があります。

設定方法

①「設定」アプリ
②「電話」
③「不明な発信者を消音」
④ オンにする

この4ステップで完了です!

▼Apple公式ページの説明はこちら
https://support.apple.com/ja-jp/HT207099

【方法2】キャリアの非通知拒否機能を設定する

もう一つは、iPhoneの設定ではなくキャリアのサービスを利用して非通知拒否設定を行う方法です。キャリアのサービスを利用した場合の機能の特長は以下の通りです。

auの非通知拒否サービスと設定方法

auの非通知拒否サービスは「番号通知リクエストサービス」となります。月額料金は無料です。

■設定方法
「1481」へ電話をかけるだけです!

■その他情報
・解除したいときは「1480」へ電話をかけます
・かけてきた相手に対しては「こちらはauです。お客さまの電話番号を通知しておかけ直しください。」と音声が流れます
・公衆電話や海外からの着信も「非通知設定」と表示されますが、こちらは着信されます

docomoの非通知拒否サービスと設定方法

docomoの非通知拒否サービスは「番号通知お願いサービス」となります。月額料金は無料です。

■設定方法
「148」へ電話をかけて、ガイダンスに従って「1」をタップします

■その他情報
・解除したいときは「148」へ電話をかけて、ガイダンスに従って「0」をタップします
・かけてきた相手に対しては「最初に186を付けて発信するなど、電話番号を通知しておかけなおし下さい」と音声が流れます
・公衆電話や海外からの着信も「非通知設定」と表示されますが、こちらは着信されます

softbankの非通知拒否サービスと設定方法

softbankの非通知拒否サービスは「ナンバーブロック」となります。月額料金は110円/月(税込)です。auやdocomoと違い、通話履歴に残した相手を拒否するサービスになるため、事前に拒否するということが難しいようです。

■設定方法
①迷惑電話を着信応答後に「144」に電話をかける
②「1」をタップ
③「#」をタップ
④お断りガイダンスを選択
⑤「#」をタップし、登録完了

■その他情報
・かけてきた相手に対しての音声ガイダンスは④のように選択式です
・設定が複雑なため、ソフトバンク公式のyoutubeで設定方法をご確認ください

まとめ:au・docomoをお使いの場合はキャリアのサービスで設定してしまいましょう

au・docomoなどキャリアのサービスで「非通知拒否設定」を行うと通知自体が表示されないため、お子さんやおじいちゃんおばあちゃんも安心して使うことができます。

また、Hachi専用に新たにiPhoneを準備した場合、ご家族以外からの着信は必要ないと思われます。その場合はご家族の連絡先だけ登録し、iPhoneの「不明な発信者を消音」をオンにしてしまってもいいかもしれません。

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▼ iPhoneの着信拒否設定方法 と 着信拒否の解除方法
https://aptechnology.co.jp/2021/07/01/chakushin-kyohi/

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Yui Kitada

AP TECH株式会社 ソフトウェア開発事業 / アプリ開発担当