Apple Watchとは?特徴・選び方・必要性や機能について

こんにちは!北田です。
今日はApple Watchとは何か、そして便利な点から選び方までを詳しくご紹介いたします!

Apple Watchとは?

Apple Watchとは、Apple製のスマートウォッチを言います。iPhoneと連携することで利用できる腕時計型の電子機器です。

スマートウォッチとは―――
コンピュータの頭脳と言われる『CPU』が搭載された腕時計型の電子機器を指します。 普通の腕時計は基本的には時間を確認できるだけですが、スマートウォッチは電話をする、メールを読む、歩数や心拍数の計測、音楽を聴く、電子決済など、多機能です。

他にも『スマート〇〇』というものはたくさんありますよね!

■例)スマートテレビ
テレビでYouTubeなど、インターネットを利用した動画を見ることができる

■例)スマートエアコン
家に近づくと自動で暖房がつく設定、スマホで部屋の温度確認などができる

■例)スマート農業
ロボットやITの技術を活用した農業

このように、通信機能など先進技術を活用しモノを動かしたり遠隔操作ができたりするものを『スマート〇〇』と呼びますが、スマートウォッチもその一つです。その中でも、Appleで作ったスマートウォッチがApple Watchとなります(^^)

Apple Watchをつけると何ができるの?必要性は?

通知に気付きやすい

iPhoneに来る通知がApple Watchにも通知されるため、より通知に気付きやすくなります。電話やLINE、その他アプリの通知を見逃しにくくなります。

※もちろん、アプリごとに通知をOFFに設定することも可能です。

電話ができる

音声がスピーカーモードしかないため、周りにも聞こえてしまいますがApple Watchでも通話が可能です。iPhoneを持てない時にでも会話がしやすいため、私は家にいるときには結構な頻度で利用しています。
文字盤に連絡先を登録しておくと、電話発信もより簡単になりますよ(^^)/

▼Apple Watchから簡単に電話をかける方法【2種】ご紹介!
https://aptechnology.co.jp/2021/06/04/apple-watch-call/

健康管理ができる

Apple Watchといえば、健康管理ですね!
装着しているだけで【心拍数 / 心拍変動 / 歩数 / 安静時の高心拍 / 低心拍】などのバイタルデータを常に計測することはもちろん、最近では心電図の計測やSpO2の計測も可能になっています。

iPhoneに自動でバイタルデータが記録されていくことで、ふと気になった時、現在と過去の自分を「ヘルスケア」のアプリで簡単に比較することができます。何かの役に立つ日が来るかもしれません。

アラームやタイマーが手軽に使える

これは私が個人的によく使う機能なのですが、

■アラーム
・目覚ましとして
・外出したい時間のお知らせ

■タイマー
・1時間ごとに鳴ったら軽く運動するようにする
・料理の焼き・煮込み時間の設定

こんな使い方が可能です(笑)Apple Watchは常に身につけているので、アラームに気付きやすく止めやすいところが気に入っています。

現在の天気・天気予報が一目でわかる

文字盤のコンプリケーションに天気のアプリを設定しておくと、手軽に「現在」から「数時間後までの天気」を確認することができます。意識しなくても情報が入ってくるのは本当に便利です。
水色の数字が現在の気温なので、外の気温を外出前に確認するもの簡単!雨予報の場合は傘を忘れることが減りますね。

大雨になる前に通知が欲しいという方は以下の記事で紹介している「Yahoo!防災速報」のアプリがおすすめです。

▼緊急地震速報・防災速報をApple Watchで受け取ろう
https://aptechnology.co.jp/2021/03/22/app/

Apple Watchは防水?お風呂はOK?

Apple Watchは防水機能付きなので、装着したままお風呂に入ることができます。ただし、長時間湯船に浸し続けることは推奨していません。

▼Appleの公式サイトでの説明はこちら
https://support.apple.com/ja-jp/HT205000

また、装着したまま入浴したい場合には、バンドの素材に注意しましょう。例えばステンレススチール製やレザー製のバンドは耐水性がありません。また、乾きやすい素材や水分をふき取りやすい素材を選べると安心です。

Apple Watchの充電頻度は?

使い方によっては2日間持つこともありますが、基本的には1日1回、1~2時間の充電が必要です。夕食時など、決まった時間に充電する習慣がつくと電池切れせず利用しやすいと思います。

Apple Watchの種類と選び方

「GPSモデル」と「セルラーモデル」の違い

■GPSモデル
Apple Watch単体でデータ通信を行うことができないモデルです。Wi-Fi、またはペアリングしているiPhoneのデータ通信を使用してデータ通信を行うため、お出かけの際はiPhoneを持ち歩く必要があります。

■セルラーモデル
Apple Watch専用のモバイル通信サービスへ契約することで、iPhoneが近くになくてもApple Watch単体でデータ通信を行うことができるモデルです。iPhoneを持ち歩く習慣がない場合は、セルラーモデルをおすすめいたします。

 

<Apple Watchのモバイル通信サービス名と料金>
au:ナンバーシェア(月額350円(税抜))
docomo:ワンナンバーサービス(月額500円(税抜))
softbank:Apple Watch モバイル通信サービス(月額350円(税抜))

Apple Watchのモデルの違い

モデルで大きく変わるところと言えば、主に取得できるバイタルデータです。
SpO2をApple Watchで取得したい場合は「S6」、心電図の計測もできたほうがいい場合は「S4」「S5」「S6」が対応機器となります。

 心電図SpO2
S3  
S4 
S5 
SE  
S6

▼その他違いについてはAppleの公式サイトをご覧ください。
https://www.apple.com/jp/watch/compare/

Apple Watchはどこで買える?

・Apple Watch公式サイト
・携帯ショップ(au / docomo / ソフトバンク)
・Amazonや楽天市場
・Appleを扱う家電量販店

などとなっています。携帯ショップで買うと設定までサポートしてくれることが多いので、初めての場合は携帯ショップだと安心かもしれません。

また、Apple WatchもiPhoneやiPadと同じで下取りして最新機種に買い替えることも可能ですよ!

まとめ

Apple Watchは「コミュニケーションツール」「便利ツール」、そしてさりげなく「健康管理ツール」でもあります。

通常であればこの「健康管理」は自分自身で行うことしかできませんが、見守りアプリの『Hachi』を利用することで離れて暮らすご家族の健康・体調の見守り、そして位置情報やかんたんSOSなどで安心も見守ることができますので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね!(^^)!

 Apple WatchやiPhoneを活用し、
離れて暮らすご家族をみまもります。

\ Hachiのサービスについて詳しくはこちら! /

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Yui Kitada

AP TECH株式会社 ソフトウェア開発事業 / アプリ開発担当