『Hachi』アプリを使っていく上での注意点について

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Hachiをご利用中の皆さま、こんにちは!Hachiカスタマーサポートの角です。
今日は皆さまに“Hachiを使っていく上での注意点”についてお話ししたいと思います。

Apple Watchは1日1回2〜3時間程度夕飯時や入浴時などに充電をする習慣をつけてほしいとホームページでもお伝えしているのですが、どうしても充電が切れてしまうことってあると思います。

そんな時はもちろん、充電をしたらまたApple Watchは使えるのですが、再度装着するときにはHachiのアイコンを触ってHachiを起こしてあげてくださいね。

Apple Watchを利用の場合

<起動方法1>
充電後Apple Watchを装着したら、Hachiのアイコンを触るだけ!

 

<起動方法2>
文字盤にHachiが居ない場合はデジタルクラウンを1回押して、表示されるアイコンの中からHachiを見つけてタップしましょう。

一番簡単なのはやはり<起動方法1>のApple Watchの文字盤設定でHachiを画面上に出しておくことです。設定方法を以下のページで紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

▼Hachiを時計画面に設定する方法とイメージについてはこちらをご覧ください。
https://aptechnology.co.jp/setting/#mojiban

iPhoneのみで利用の場合

<起動方法>
青いHachiのアイコンを一度タップし、アプリ画面を起動するだけです。この操作は、起動確認のためにも一日一回程度行っていただけると安心です。
※アプリ画面は閉じても大丈夫ですが、アプリ終了操作はしないようにお願いいたします。

▼「アプリの終了操作方法」はこちら(Apple公式ページに飛びます)
https://support.apple.com/ja-jp/HT201330
この操作はせず、残したままにしていただきたいです。

 

高齢者に端末を触ってもらうのは難しい場合もあるかと思います。Hachiはもともと高齢者の見守りサービスとして開発されたアプリのため、なるべく操作の必要のないアプリ設計となっておりますが、現在は上記の点のみご利用者さま一人一人の手助けが必要となっている状況です。

みなさま、Apple WatchでのHachiアプリの起動に関しては、引き続きご協力のほど宜しくお願い致します。今後も“みまもられる人”の操作が極力必要ないようにアプリ改善に努めてまいります。

Kaori Sumi

AP TECH株式会社
カスタマーサポート