見守りに靴を活用する方法!メリット・デメリットをまとめて紹介!

現代には様々な見守りアイテムがあります。高齢の家族を見守りたい方など、どの商品を選べば良いのか迷うこともあるでしょう。今回は、見守りに役立つ靴についてご紹介します。

見守りにGPS付きシューズを活用する方法もある

一般的に外を歩くには靴が必要です。そこに着目しGPSが組み込まれた靴が見守り用に販売されています。GPSが組み込まれた靴を使うことで、高齢の家族の安否確認や、認知症の方が徘徊した際の早期発見に役立てることが可能です。使用されているのは、超小型のGPS端末なので、重さがあまり気になりません。また、見た目も普通の靴と同じように配慮されているので、重さやデザインが気に食わないので使用しないという事態を避けることができます。超小型のGPS端末を組み込んだ靴は一般販売されており、実際に高齢者の見守りに活用しているケースもあります。

GPSについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
GPSとは?スマートフォンの位置情報がわかる仕組みと誤差について

GPS付きシューズのメリット・デメリット

メリット
・認知症の方の徘徊時の早期発見などに役立つ
・普通の靴と変わりないように工夫されており、見守られる人の負担が少ない

デメリット
・靴を使用しない場面の見守りができない
・日常的に必ずしも同じ靴を履き続けるとは限らず、いざと言う時に役立たない場合がある
・位置情報を把握できるだけなので、万が一の時に通話などができない

GPS付きシューズは、使用していれば位置情報を取得できるメリットがありますが、その一方で靴を使用しない場面の見守りができない、通話などのオプション機能はつかないなど、デメリットもあります。

内閣府の統計によると、65歳以上の高齢者の事故は、家庭内事故が多いことが判明しています。また、現代ではGPSが搭載されたスマートフォなどもあり、あえて靴を選ぶ必要な少ないでしょう。屋内での見守りなどもカバーしたいときは、別の方法を検討することが有効です。

屋内での見守りもできるウェアラブル端末を使用した見守り

ウェラブル端末を利用した見守りサービスは、屋外・屋内の両方を見守ることができ便利です。見守られる人の位置の把握ができるだけではなく、いざと言う時に通話ができる機能もあります。

「Hachi」は、ウェアラブル端末とiPhoneを使用した見守サービスです。位置情報の把握だけではなく、見守られる人のバイタルデータを取得でき、健康上の変化に気づきやすいという特徴があります。またいざという時は、3回振るだけでSOSを見守っている人に送ることができ、通話も可能です。

気になった方は、下記ページよりぜひお気軽にお申し込みください。

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Yuko Matsumoto

AP TECH編集部