バイタルデータとApple Watchの種類別センサーの比較を紹介します

Apple Watchは健康管理ツールとして人気を高めています。今回は、バイタルデータの紹介と合わせて、Apple Watchの種類別に、健康管理に役立つデータ取得ができる搭載センサーを比較しました。

バイタルデータとはバイタルサインをデータ化したもの

バイタルサイン 、またはバイタルという言葉を聞いたことがあるでしょうか。英語では「vital signs」と書き、日本では「生命兆候」と訳されます。簡単に言うと、人間が生きていることを示す指標のことであり、基本としては脈拍、血圧(の上下)、呼吸、体温の4つがあります。バイタルサインの数値を測定し経過観察することで、体の状態を把握することが可能です。

バイタルデータとは、バイタルサイン をデータ化したものにあたります。近年は、ウェアラブルデバイスを活用してバイタルデータを可視化できるようになり、一般的なヘルスケアの範囲で、自身の健康管理がしやすくなりました。

Apple Watchの種類別搭載センサー比較

多種多様なバリエーションがあるApple Watch。機能も豊富だからこそ、逆にわかりにくいこともありますよね。そこで今回は、健康上の情報取得に役立つセンサーについて、各モデル別に搭載の有無を比較しました。

SEを除き、Apple Watch Series 4以降は心電図の取得が可能となりました。また、Apple Watch Series 6では、血中酸素濃度測定機能「血中酸素ウェルネス」の利用が可能です。

Apple Watchは健康管理に役立つ

Apple Watchは医療用に設計されたものではないので、測定できる数値が100%正確とは言い難いです。しかし、一般的な健康管理ツールとしては役立ちます。

Apple WatchとiPhoneを利用して見守りができる「Hachi」を活用すると、離れて暮らす家族の見守りが可能です。遠距離であっても、心拍数や心拍変動数を含む数値の変化を確認することでプライバシーに配慮しながら見守りができますし、通話機能やSOS機能など、役立つ機能が多数備わっています。詳しく知りたい方はこちら、またお申し込みをしたい方は、下記ページをご利用ください。

 Apple WatchやiPhoneを活用し、
家族の「安心」「健康」をみまもります。

\ Hachiのお申込みはこちら! /

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Yuko Matsumoto

AP TECH編集部