Apple Watchで心拍変動を確認し健康管理に役立てよう!

多彩な機能があるApple Watchですが、近年では健康管理に役立つデバイスとしても注目を集めています。今回は、心拍変動を確認し、自身の健康管理に役立てるためのポイントをご紹介します。

心拍変動を自動で取得できるApple Watch

心拍変動とは、簡単に言うと脈と脈の間隔のゆらぎのことです。Apple Watchでは、自動的に心拍数を取得・確認することができ、心拍変動を日常的に測定することが可能となりました。また、不自然な心拍リズムがないか、時折チェックすることができます。定量的なデータを取得することで、不調に気付きやすくなったり、生活改善につなげることが可能です。

今では、Apple Watchからの警告で心臓の疾患が見つかるケースも珍しいことではありません。2021年7月には、米ミシガン州在住の女性がApple Watchから心拍数の数値が異常に高いと警告を受け、医師に相談したところ心臓疾患が見つかりニュースとして報じられました。

参照:Apple Watchで自覚症状がなかった心臓疾患が見つかる

Apple社は、ヘルスケアをよりパーソナルなものにすることに力を入れており、Apple製品の一つであるApple Watchも健康管理デバイスとして、ますます注目を集めているのです。

なお、心拍変動について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Apple Watchを健康管理に役立てる3つのコツ

Apple Watchを健康管理に役立てるポイントを3つにまとめてご紹介します。

① 腕にピッタリと着用する

心拍数などでなるべく正しい数値を取得するためには、Apple Watchを腕にピッタリと着用する必要があります。ベルトで調節をし、キツすぎず・ゆるすぎない範囲で、腕になるべく密着するように着用することがポイントです。

② 通知を有効にしておく

不調に気づき、早めに医療機関に相談できるようにするためにも、心拍数の通知は有効にしておくと良いでしょう。心拍数の変化がいつもより高すぎたり低すぎたりする時に通知がくるようにしておけば、疾患の早期発見や生活改善に役立てられる可能性が高くなります。

③ モデルに注意する

一口にApple Watchといっても、モデルによって取得できるデータとできないデータがあります。例えば「心電図機能」は、Apple Watch Series 4/5/6は対応していますが、SEは未対応です。これからApple Watchを購入される方は、欲しいデータがそのモデルで取得できるかに注意しましょう。

なお、弊社が提供しているHachiはApple Watchで、心拍数、心拍変動、歩数、位置情報などのデータを自動取得し記録します。詳しくは下記の表の通りです。

参照:Hachi(ハチ)ってなに?

Apple Watchは今や日常の健康管理に非常に有効なツールと言えます。うまく活用して、自身の健康管理に活かしましょう。

 Apple WatchやiPhoneを活用し、
家族の「安心」「健康」をみまもります。

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Yuko Matsumoto

AP TECH株式会社 ソフトウェア開発事業部
WEBマーケティング / カスタマーサポート