見守りにApple Watchを活用して異変の早期発見に役立てよう!

万が一の時に、異変を早期発見できるかどうかは時として命に関わる場合があります。高齢者の見守りにおいても、異変の早期発見は重要です。近年では、Apple Watchの機能を活用し異変の早期発見に役立てている事例が報告されています。

心拍数の測定機能を活かして異変の早期発見が可能!?

異変を早期発見することができれば、早めの対処ができる可能性が高くなります。特に高齢者の見守りにおいて、異変の早期発見は重要です。

Apple Watchは心拍数を測定することができます。

Apple Watch で心拍数 App を開いてしばらく待つと心拍数が測定されます。一日を通して、安静時、呼吸セッション時、歩行時、ワークアウト (運動) 時、運動後の回復時の心拍数を確認できます。

参照:Apple Watch で心拍数を測定する

また、心拍数の通知を有効にしておけば、心拍数が選択した BPM より高い状態、もしくは低い状態が続いた場合に通知を受けとれます。

心拍数の通知を有効にしておいたことで、病気の早期発見につながったケースもあります。

ボブ・マーチさん(58歳)は(中略)プレゼントしてもらったApple Watchを装着し、妻とウォーキングに出かけるときに彼は、最初の心拍数が正常値よりはるかに高くなっているのを見て驚きました…。(中略)運動時と安静時の心拍数の異常に気づくことができ、医者へ行くことを決意。命に関わる危険な状態とも言える状態を脱した幸運な患者だったのです。

参照:Apple Watchによって命を救われた男性|Apple Watchで健康管理、心拍数や心電図機能がもたらす効果

今やApple Watchは、ヘルスケアに役立つだけではなく、異変の早期発見に役立つ可能性が高いウェアラブル端末として注目されています。

SOS機能もあるとさらに安心

離れて暮らす高齢の家族がいる場合、万が一の時にSOSが簡単に送れる仕組みが整っているとなお安心です。HachiはApple Watchの心拍数等の測定機能を活かすとともに、万が一の時には、アプリ画面に指を5秒乗せておくだけで簡単にSOS送信ができる機能が付いています。発信されたSOSは見守っている方へSMSやメールで通知が届くので、迅速に対応できる可能性が高いです。

Apple Watchのデフォルト機能と合わせて活用することで、より安心して見守りをすることができます。Hachiの詳細が気になる方はこちらをご覧ください。また、下記画面よりお申し込みを行うことができます。

 

 Apple WatchやiPhoneを活用し、
家族の「安心」「健康」をみまもります。

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Yuko Matsumoto

AP TECH編集部