見守りセンサーを自作することは可能か考えてみました!

近年注目されている見守りサービス。遠く離れたところで暮らす高齢の家族が心配で導入を検討している方も多いのではないでしょうか。今回は、見守りサービスを自作することはできるのかについて考えてみました。

見守りサービスとは?

見守りサービスとは、スマートフォンやタブレット、Apple Watchなどのウェアラブルデバイスを用いて高齢の方の動きやバイタルなどを感知して、遠方に住んでいるご家族の見守りをするサービスです。

見守りサービスを自作するには?

「離れて暮らす家族のことは正直心配……でも毎日電話をすることは負担が大きいからできない」と考えている方もいるでしょう。実は、見守りサービスは自作することが出来ます。

遠隔で見守りをするとなると、まず動態を感知したら通知が届く仕組みが必要です。例えば家電の利用状況をメールで通知し見守るサービスなどがあります。仮にこの仕組みを自作するとなると、冷蔵庫等の特定の家電の開閉を感知して通知が行くシステムや、モーションセンサーを置いて、動きを感知する方法が考えられます。

見守りサービスを自作する方法を考えてみました

今回は冷蔵庫の開閉を感知する方法について簡単に説明します。この場合、開閉を感知するセンサーと制御するためにラズベリーパイ(通称ラズパイ)を使用します。冷蔵庫等特定の家電にセンサーを取り付け、その動態を感知した場合に、見守る側にメールやLINEなどで通知がくる仕組みです。制御するためにはもちろんプログラミング技術が必要となります。

なお、Wi-Fi環境下なら無料で運用することが出来ますが、この仕組を完成させるためには、ラズパイと開閉スイッチ、その他周辺機器で数万円程度コストがかかります。また、経験のない人が見守りサービスを自作することは、ハードルが高いです。見守りサービスを自作することは理論上できなくはないですが、専門的な知識とそれなりの費用が必要と言えます。また、万が一何かあった際に、柔軟に対応することが難しいです。これらのことを考慮すると、近年は見守りサービスが増えていますので、安全に見守りを行いたい時は、既存のサービスを利用することがおすすめと言えます。

Hachiなら月額費用858円で見守り可能

見守りサービス「Hachi」なら月額858円(税込)で見守りをすることが出来ます。動態を確認するだけはなく、バイタルでも見守ることが可能です。見守られる方に万が一何かあった際には簡単にSOSを自動or手動で発信することが出来ます。もちろんHachiを利用すれば難しいプログラミングを習得する必要もなく、ラズパイなどの周辺機器を買う必要もありません。見守りサービスHachiを導入にする上で必要なのは慣れ親しんだiPhoneと、ウェアラブルデバイスのApple Watchだけです。面倒な設定は必要ありませんし、もちろんプログラミン技術は不要です。詳しくはこちらをご覧ください。

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Yuko Matsumoto

AP TECH編集部