ヘルスケアアプリを活用し見守りをする方法もある

近年注目が高まっているヘルスケア。世界的な大企業もヘルスケア事業に乗り出しています。今回はヘルスケアアプリを活用した見守りの紹介と合わせて、より効果的な見守り方法について解説します。

ヘルスケア事業の躍進

米国の大手IT関連企業であるGAFAは、2020年ごろからヘルスケア関連の投資を次々と発表しました。例えば2021年にAppleが発表した新しいiOS 15には、ヘルスケアに関する複数の機能が追加され、話題を集めています。世界の大手企業がヘルスケア事業へ注力していることを鑑みても、今後、ヘルスケア事業が大きな注目を集めることが期待されていることがわかります。

高齢化率が高い日本においても、日頃から健康の維持や増進に取り組む人は増えていると言えるでしょう。いつまでも健康で暮らせるようにするためにも、日常的にヘルスケアに取り組むことが肝心です。

健康データを共有することで見守りにも役立つ

先ほど紹介したAppleは、自社デバイスを活用したヘルスケアサービスを展開しています。2021年に、「ヘルスケア」アプリに新しく「共有」タブが加わったことで、離れて暮らす家族にデータを共有することができるようになりました。プライバシーが保護された状態で、信頼できる相手に健康データを共有することによって、家族の健康を無理なく見守ることができるようになっています。

家族形態が変化し、日本でも高齢者の単身世帯が増加傾向です。離れて暮らす家族の健康が心配な方も多いでしょう。ヘルスケアアプリを上手に活用することで、見守りを実践する方法もあります。

より確実に見守るなら専用の見守りアプリが効果的

ヘルスケアアプリなどを活用して見守りをする方法もあるとご紹介しましたが、よりしっかりと見守りたいなら、専用の見守りアプリの活用が効果的です。見守りアプリには、SOS機能が搭載されているものもあり、万が一の時に簡単にSOSを送ることができます。また、ビデオ通話などができるアプリを選べば、家族間のコミュニケーションの促進に役立ち便利です。

見守りアプリ「Hachi」は、Apple Watchを活用した新しい見守りサービスです。離れて暮らす高齢のご家族の見守りだけではなく、持病を持つご家族やお子さんの見守りにも活用することができます。SOS機能やビデオ通話機能はもちろん、簡単にON・OFFの設定ができる位置情報の確認や、体調が変化した際に通知がいく機能も搭載されています。ご家族の健康を見守りたい方は、ぜひ利用をご検討ください。

 Apple WatchやiPhoneを活用し、
家族の「安心」「健康」をみまもります。

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Yuko Matsumoto

AP TECH編集部