一人暮らしのリスク軽減に見守りサービスを活用しよう

超高齢化社会が到来した日本において、一人暮らしの高齢者の方が増えています。今回は、一人暮らしのリスクと軽減に効果的な見守りサービスについて紹介します。

高齢者の一人暮らしは増加傾向にある

内閣府の令和2年版高齢社会白書によると、65歳以上で一人暮らしの人は男女ともに増加傾向にあります。昭和 60(1985)年には65歳以上の一人暮らしの者の人数は、男性約23万人、女性約 95万人でしたが、平成 27(2015)年には男性約 192万人、女性約400万人にまで増えました。内閣府の予想では、2040年には、男性約360万、女性約540万の人が、65歳以上で1人暮らしをしているとされているのです。高齢者の一人暮らしは、珍しいことではなくなりつつあると言えます。

また高齢化率は、すべての都道府県で上昇しています。令和2年版高齢社会白書の予測によれば、令和 27(2045)年には、高齢化率が最も高い秋田県で 50.1%となり、最も低い東京都では30.7%に達すると見込まれています。高齢化は日本全国に広がっているのです。

参考:令和2年版高齢社会白書|内閣府

孤立死を身近な問題と感じている人は多い

孤立死を身近な問題だと感じる人の割合は、60歳以上の者全体では34.1%ですが、一人暮らし世帯では50.8%と5割を超えているという統計結果があります。急速に高齢化が進んでいる日本において、一人暮らしの高齢者世帯の見守りは、課題の一つでしょう。

高齢者の一人暮らしが増えた背景には、60歳以上の人の約4分の3が経済的な心配なく暮らしていることも理由の一つとして挙げられます。住み慣れた街を離れたくないことや、誰かと同居をすることにストレスを感じる可能性があること理由です。一人暮らしの高齢者は珍しくなくなることから、これからの時代にあったリスク軽減を行なっていくことが大切と言えます。

見守りサービスの利用でリスク軽減

見守りサービスとは、離れて暮らしている家族も見守ることができるサービスのことです。近年では種類も増えており、自分の家族にあったサービスを選ぶことができます。見守りアプリを活用すると24時間無理なく見守りができる上に、万が一の時はSOS機能があるものもあるので安心です。見守りサービスを活用することで、高齢者の一人暮らしのリスクを軽減することにつながります。

見守りサービス「Hachi」も離れて暮らす家族に寄り添い、見守りができるサービスの一つです。アプリを活用し、見守られる人のプライバシーに配慮しつつ24時間見守ることができます。また、Hachiにはテレビ電話機能もついており、コミュニケーションの促進にも役立ちます。離れて暮らす家族の孤独感の緩和にも役立つ見守りアプリです。より詳しくは、こちらをご覧ください。申し込みは下記より行うことができます。

 Apple WatchやiPhoneを活用し、
家族の「安心」「健康」をみまもります。

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Yuko Matsumoto

AP TECH編集部