家族と離れて暮らす高齢者とビデオ通話でコミュニケーションを図ろう

核家族が珍しくなくなった現代でも、家族間のコミュニケーションは大切です。しかし、高齢の家族が遠方で暮らしていた場合、なかなか会いに行けないという方も多いでしょう。そんな時は、ビデオ通話を活用してコミュニケーションを図ることがオススメです。今回は、現代の状況の解説と合わせてビデオ通話を利用することの効果などをお伝えします。

薄れる地域交流の機会

内閣府の平成30年2月調査「社会意識に関する世論調査」によると、現在住んでいる地域での付き合いの程度について、60歳以上の人をみると地域の人と「あまり付き合っていない」「全く付き合っていない」の割合は、女性18.8%に対して男性26.5%でした。生活形態が変わり、慣れ親しんだ土地で暮らしていても地域の人との交流の機会が薄くなっている傾向があります。

参照:平成30年版高齢社会白書

離れて暮らす家族とのコニュニケーション問題

ハーバード大学の研究によれば「私たちの幸福と健康を高めてくれるのはいい人間関係である」という結果がでており、良好な人間関係、及びコミュニケーションは、健康に暮らすために大切な要素の一つと言えます。

しかし、時代とともに家族構造は変化し、大人数で暮らす拡大家族から、家族であっても離れて暮らす核家族が珍しいことではなくなりました。物理的な距離が生じた関係から、家族間のコミュニケーションの頻度が減っている場合があります。特に高齢の家族がいる場合は万が一の時が不安と思うことも多いです。

遠方で暮らしている家族とは、ビデオ通話を利用して交流を図ることがオススメです。

ビデオ通話を利用することで離れていても家族の時間を共有できる

ビデオ通話を利用すれば、離れていても顔をみながらコミュニケーションを図ることが可能です。例えば、一緒に食事を楽しんだり、孫の誕生日会に参加するなど、物理的な距離があっても一緒に暮らしているかのように交流をすることができます。

ビデオ通話ができるアプリ等は多数ありますが、なるべく高齢の方でも操作しやすいものを選ぶことがオススメです。慣れてくれば孫と一緒にオンライン上でもできる遊びをしたり、宿題をみてあげるなど、幅広い用途で使うことができるようになります。家族との交流が増えると、健康にとってもプラスです。

「Hachi」はビデオ通話もできる見守りアプリ

Hachiは、ビデオ通話機能もある見守りアプリです。離れて暮らす家族の歩数や位置情報などを確認できる上、ボタンを押すだけで簡単にビデオ通話ができ、家族間のコミュニケーション促進に役立ちます。見守られる人はHachiがインストールされたApple Watchを装着していつも通りの生活を送るだけで見守りができるので、負担が少ないです。離れて暮らす家族とコミュニケーションを取りながら見守りをしたい方は、ぜひご活用ください。詳しい内容は下記のページに記載されています。

 Apple WatchやiPhoneを活用し、
離れて暮らすご家族をみまもります。

\ Hachiのサービスについて詳しくはこちら! /

logo_1

 Apple WatchやiPhoneを活用し、
離れて暮らすご家族をみまもります。

\ Hachiのサービスについて詳しくはこちら! /

Yuko Matsumoto

AP TECH編集部