ヒートショックとは?予防方法を紹介

冬場に起こりやすいヒートショック。時に事故につながる危険性もあるので注意が必要です。そこで今回は、ヒートショックとはどのようなものなのかの解説に加えて、予防策等をご紹介します。

目次

ヒートショックとは?冬場は特に要注意
ヒートショックを避けるために温度のバリアフリー化をしよう
入浴前に家族に一声かけることも有効

ヒートショックとは?冬場は特に要注意

入浴中に亡くなる人は年間で1万人以上と言われていますが、その原因で多いのがヒートショックです。ヒートショックとは、急激な温度変化に伴って身体がダメージを受けてしまう現象のことを指します。

あたたかい部屋から寒い部屋に入った場合、あたたかい部屋では血圧が安定していますが、寒い部屋に入ると血圧が上昇し、そこからさらにあたたかな浴槽に浸かると血圧が低下するのです。温度変化によって血圧が大きく上下に変動すると、身体に負荷がかかります。とく冬場は、部屋によって温度が違うなどして急激な温度変化が起こりやすくヒートショックが起きやすいので注意が必要です。

ヒートショックを避けるために温度のバリアフリー化をしよう

ヒートショック予防には、家の中の温度変化を少なくする温度のバリアフリー化をすることが効果的です。寒くなりやすい脱衣所やトイレ等に暖房器具を置く、お風呂の床にスノコを置いて冷たい床との接触を避ける、お風呂のお湯は40度未満のぬるめにして長湯を避けるなど工夫をすることでヒートショックを予防することができます。

入浴前に家族に一声かけることも有効

高齢者は、特にヒートショックによる入浴関連事故が多いので注意が必要です。ヒートショック予防のために、入浴前に家族に一声かけておく方法も有効と言えます。しかし、近年は一人暮らしや夫婦のみで暮らしている高齢の方も多く、家族が遠距離で暮らしているケースも珍しくありません。家族が遠く離れて暮らしている方は、見守りアプリなどを使って日頃からコミュニケーションをとっておくと安心です。

見守りアプリとは、家族が離れて暮らしていてもストレスなく安否確認ができるサービスのことです。見守りアプリにもたくさんの種類がありますが、見守りサービス「Hachi」は、Apple Watchを活用した新しい見守りサービス。安否確認ができる他、ビデオ通話なども可能です。いざという時にはSOS発信ができる機能もあり、複数人での見守りもできるので、複数人で離れて暮らす高齢の家族を支えることができます。

例えば脱衣所やトイレ等は見守り目的とは言えカメラをつけることは憚られますが、Apple Watchなら、つけたままで利用できるので、万が一何かあった際に、体調変化の通知を家族に自動的に届けることができます。詳しく知りたい方は、下記をご覧いただけますと幸いです。

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離れて暮らすご家族をみまもります。

\ Hachiのサービスについて詳しくはこちら! /


家族のみまもりサービス「Hachi」

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Yuko Matsumoto

AP TECH編集部