コミュニケーションにはビデオ通話活用が有効!高齢者にオススメアプリも紹介

2019年12月から始まったコロナ禍の影響で、オンラインを通じた交流が加速しました。家族や友人になかなか会えない現状を考慮して、ビデオ通話を生活に取り入れた人も多いのではないでしょうか。離れて暮らす高齢の家族とのコミュニケーションにもビデオ通話は有効です。オススメアプリと共に解説します。

非接触でコミュニケーションがとれる

オンラインツールを活用することで、非接触でコミュニケーションをとることができます。コロナ禍の影響もあり、その特徴を活かして病院や介護施設などで、タブレットなどの電子端末を介しビデオ通話サービスを活用した面会などが導入されています。

ビデオ通話サービスを利用すれば、遠方で暮らす人とも物理的な距離を気にせずにコミュニケーションを図ることが可能です。近年で見守りも兼ねて、気軽にビデオ通話サービスを利用して家族や友人と交流する人も増えています。

ビデオ通話サービスがあるオススメアプリ

LINE

全年齢で利用率が高いLINEには、ビデオ通話機能があります。年代を問わず利用している人が多く、操作方法も簡単なので取り入れやすいアプリです。

Zoom

世界中で利用者が多いZoomは、ビジネス会議にも利用されています。主催者が招待URLを送ることでアカウントがない人も利用可能。ただし、無料版の利用可能時間は40分なので注意しましょう。

Hachi

弊社APTECHが提供している見守りアプリ「Hachi」にもビデオ通話機能があります。ボタン一つでアプリ画面から簡単にビデオ通話を行うことが可能です。見守りサービスがメインなので、遠く離れた家族とコミュニケーションを図りたい方にオススメです。「Hachi」を活用すれば、家族間で「歩数」「心拍数」「心拍変動」「位置情報」などの健康に関わるデータを共有でき、ゆるやかな見守りを実現できます。

 Apple WatchやiPhoneを活用し、
離れて暮らすご家族をみまもります。

\ Hachiのサービスについて詳しくはこちら! /

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 Apple WatchやiPhoneを活用し、
離れて暮らすご家族をみまもります。

\ Hachiのサービスについて詳しくはこちら! /

インターネット環境を用意しよう

オンラインでビデオ通話サービスを利用するためにはインターネット環境が必要です。もし自宅にインターネット環境がない場合は、プロバイダを契約しIPアドレスを取得しましょう。Wi-Fiの設定を済ませておくとより快適にインターネットを利用することができます。

ビデオ通話なら、物理的な距離が制約になることもないので、長時間の移動が負担になりやすい高齢者の方にもオススメです。この機会にビデオ通話での交流を取り入れてみてはいかがでしょうか。

Yuko Matsumoto

AP TECH株式会社 ソフトウェア開発事業部
WEBマーケティング / カスタマーサポート