Apple Watchは高齢者向き!?知られざる嬉しい機能を紹介!

時計型のウェエラブル端末・Apple Watch(アップルウォッチ )。2015年に登場してから、わずか数年で、世界中で見かけるようになりました。AppleのCMなどをみていると、オシャレで若い人向きのものと思われるかもしれませんが、実は高齢者にも嬉しい機能が多いです。今回は、Apple Watchが高齢者向きの理由を解説します。

高齢者に嬉しいApple Watchの主な機能

緊急SOS

Apple Watchのサイドバーを長押しすると「緊急SOS」スライダが表示されます。横にドラッグすることで簡単に緊急SOSを送ることが可能です。

Siri

サイドバーのボタンを長押しするとSiriが立ち上がります。簡単な操作であれば、Siriに話しかけることで実行することが可能です。話しかけるだけなので、慣れると高齢者の方も使いやすい便利な機能と言えます。

転倒検出機能

Apple Watch Series 4 以降のものやApple Watch SEには、転倒検出機能があります。着用者が転倒した場合、手首を叩いてくれるほか警告音を鳴らします。この警告音でまわりの人に気付いてもらえる可能性が高くなるのです。また1分間何も反応がないとカウントダウンが始まり、30秒のカウントダウンの後、自動的に緊急通報サービスに電話がかかる機能もあります。

心拍数の測定

心臓の状態が気になる方には心拍数の測定機能が心強いです。あらかじめ通知をオンに設定しておけば心拍数が高すぎる、または低すぎる状態が続いた時に通知がきます。

血中酸素濃度測定

Apple Watch Series 6以降に搭載された血中酸素濃度測定の機能。医療目的ではなく一般的なウェルネスを目的としたものですが、血中に取り込まれた酸素のレベルを測定できます。

Apple Watchが高齢者向きな理由

便利な機能が多く生活に取り入れやすい

ご紹介したようにApple Watchには高齢者に嬉しい機能が多くあります。また、時計型のため、充電で外すときの他はつけっぱなしで日常生活を送れるので、生活に取り入れやすいです。

ディスプレイが見やすい

ディスプレイが常に表示されているため見やすく、視力が落ちてきた高齢者の方にも使いやすいです。

コミュニケーションツールとしても利用できる

筆者の身近なところにも70代の方がいますが、新しい電子機器は使える機能が多い分、使い方がわからなくなって使用を諦めてしまうことがあります。その点Apple Watchは、使う機能が限られている上に操作が簡単なので使いやすいです。LINEなどのアプリケーションと組み合わせればコミュニケーションツールとしても役立ちます。

さらに使いたいならHachiとの組み合わせがオススメ

見守りアプリHachiをApple Watchにインストールすることで、遠方で見守っている家族に健康データなどが届きます。緊急時は簡単なSOS機能があるほか、ビデオ通話機能もあるので、遠くで暮らしている家族とのコミュニケーションにも便利です。

Hachi使用イメージ図

Apple Watchはとても便利ですが、初期費用は安くはないので、この機会にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。その際に、HachiがインストールされたApple Watchを贈ると、見守りにも利用できます。

 Apple WatchやiPhoneを活用し、
離れて暮らすご家族をみまもります。

\ Hachiのサービスについて詳しくはこちら! /

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Yuko Matsumoto

AP TECH株式会社 ソフトウェア開発事業部
WEBマーケティング / カスタマーサポート