リモート終活とは?タイミングを便利なツールと合わせて紹介

コロナ禍の影響で、人との関わり方に新しい方法が取り入れられるようになりました。インターネットを介して、画面上で人と対話などをするリモートもその一つです。これまでは対面でなければ難しいと考えられてきたことも、IT技術の進歩に伴い、リモートでできることが増えました。今回は、その一つであるリモート終活についてご紹介します。

リモート終活とは?

文字通り、リモートで行う終活のことです。終活は人生の終わりのための活動であり、葬儀の準備、墓の準備、財産の相続に関する計画、身の回りの整理などが含まれます。いざという時に残された家族が困らないように、また自分自身を見つめ残された時間をより充実して生きるための大切な活動です。

リモート終活は、遠方に住む家族がリモートで親の就活をサポートすることを指します。終活の中でも例えばエンディングノートに、介護や延命治療、葬儀の内容や納骨方法などを記入したら、事前に家族に自分の希望を伝えておいた方が良いです。万が一の時ことを話し合っておくと、いざという時に自身の希望通りの最後を迎えることができ、また残された家族も「希望通りに送り出してあげられた」と気持ちが安らぐ可能性が高くなります。

遠方に住んでいたりして、直接会うことが難しい場合でも、スマホやPCなどを活用すればリモート終活を行うことが可能です。

終活のタイミングは気になった時

終活のタイミングは人それぞれです。若いうちから取り組む人もいれば、還暦などの人生の節目を迎えて意識し始める人もいます。始めるタイミングとして、終活やエンディングノートといった言葉が気になった時に、できるところから取り組むと良いでしょう。

終活の中でも自分自身の人生の棚卸など内省的な事柄は自分自身で行うことが可能です。終活は1日で終わるものではないので、体力のあるうちに焦らずに少しずつ進めていきましょう。その中で、家族で話しておいた方が良いことや、伝えておきたいことが出てきた時、また家族からのサポートが必要になった時はリモート終活などで手助けしてもらうと進めやすいです。

対象の体温計のモデルは?

リモート終活をする時は、ビデオ通話ができるツールの活用が効果的です。

LINE

LINEは、スマホやPCなどで利用できるアプリケーションです。無料でメッセージを送ったり、音声通話やビデオ通話が利用できます。操作方法も簡単で、利用しているユーザー数が多く、日常的に利用している人も多いでしょう。LINEのビデオ通話機能を使って終活のことを家族で話し合うなど、リモート終活のツールとしても利用できます。

Hachi

最後に、弊社AP TECHのHachiをご紹介します。Hachiは見守りアプリです。見守られる人は、HachiがインストールされたApple Watchを装着するだけで、見守る人に健康情報などが自動で届きます。簡単な操作で利用できるビデオ通話機能もあるので、コミュニケーションツールとしても利用可能です。日々の健康を見守りつつ、必要な時にリモート終活のためのコミュニケーションツールとしても役立ちます。

 Apple WatchやiPhoneを活用し、
離れて暮らすご家族をみまもります。

\ Hachiのサービスについて詳しくはこちら! /

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Yuko Matsumoto

AP TECH株式会社 ソフトウェア開発事業部
WEBマーケティング / カスタマーサポート