認知症予防に必要な歩数は5000歩?Apple Watchでの計測もおすすめ!

こんにちは!北田です(^O^)/

今日は、ポストに入っていた「1日5000歩が要介護を遠ざける」という斬新な切り口のポスティングバイト募集のチラシに惹かれ、このテーマで記事を書かせていただきます(笑)。

ネット検索してみると、この数値は『中之条研究』という15年以上かけた健康調査から導き出された数値のようです。認知症以外にも、予防できる病気と歩数の関係が公開されています。

歩数予防できる病気
2000歩寝たきり
4000歩
(5分)
うつ病
5000歩
(7.5分)
認知症・要支援要介護・心疾患・脳卒中
7000歩
(15分)
がん・動脈硬化・骨粗しょう症・骨折
7500歩
(17.5分)
体力の低下
8000歩
(20分)
高血圧・糖尿病・メタボ(75歳以上)
10000歩
(30分)
メタボ(75歳未満)
12000歩
(40分)
肥満

この歩数のうち、カッコ内の時間分を早歩きにすることで、より効果が高まるということです!!

万歩計もいいけれど、Apple Watchもおすすめ!

歩数の計測には万歩計を使っている方や、ガラケーやスマホに搭載された歩数計を利用している方も多いかもしれませんが、Apple Watchの利用もおすすめですよ!

万歩計

・精度を求めなければ100均でも買える
・毎日の充電がない
・腰などに取り付ける必要がある
・自分で記録管理をしなければならないものが多い

スマホ・ケータイ

・自動で記録される
・電池がある限りは記録され続ける
・持ち歩いているときのみカウント
・アプリがあれば家族との歩数共有も可能

Apple Watch

・自動で記録される
・電池がある限りは記録され続ける
・スマホのように「持っていない時はカウントされない」ということがないため精度が高いデータの記録が可能
・アプリがあれば家族との歩数共有も可能
・iPhoneを持っている人しか利用できない

Apple Watchなら腕時計型なので、散歩の邪魔になることはありません!また、みまもりサービス「Hachi(ハチ)」のアプリを導入することで、

・いつ外出/帰宅をしたのか?
・今どこにいるのか?
・歩数だけでなく心拍数の確認も可能

このように、ご家族がいつでもおじいちゃんおばあちゃんの状況をアプリで確認することができるというメリットもあります!

Hachi があれば、安心してお散歩が可能!

おじいちゃんおばあちゃんへ健康のために散歩を勧めたくても、途中で体調を悪くしてしまったり、迷子になってしまったりするかもしれない…と心配な気持ちになるご家族もいらっしゃるかと思います。

そんな時は Hachi があれば、外出通知があった時には帰宅を気にかけてあげることができ、帰宅が遅くて気になるときには Apple Watch へ電話をすることも可能です。

自動で電話に出る設定も可能なので、Apple Watchの操作が難しい方でも通話の開始が可能ですよ!

健康と日々の安心をみまもるサービス「Hachi(ハチ)」も、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね!(*^^*)

 Apple WatchやiPhoneを活用し、
離れて暮らすご家族をみまもります。

\ Hachiのサービスについて詳しくはこちら! /

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Yui Kitada

AP TECH株式会社 ソフトウェア開発事業部
アプリ開発担当