導入前の方向け FAQ
よくあるご質問

Hachiについて

80歳を超える方による利用や、ご高齢の通院患者を対象とする装着試験が実施され、問題なく使い続けられることが確認されています。
また、Apple Watchの時計画面(文字盤)をHachiに固定することで、Hachiを起動しやすく、そして腕時計としても見やすいとのご感想をいただいております。

「Hachi」のご利用には、みまもられる側に必ず「iPhone」が必要です。Apple Watchもお使いの場合は、ペアリングをすることでApple Watchでの取得データがみまもる方へ送信されます。

iPhoneは、日々の「ビデオ通話」コミュニケーションに活用いただくことをおすすめしています。iPhoneには「自動受話(画面操作をすることなく。自動で通話を開始する機能)」があり、これを活用することで、iPhoneに不慣れな高齢の方でも気軽にビデオ通話を楽しむことができます。

みまもられる方が普段過ごされている部屋で、市販の置き型充電器に置いたままにしておくと、ご本人が座ったまま会話を始められるので便利です。

・Apple Watchの電池残量
・歩数
・心拍数
・心拍変動
・位置情報 ※ONにしている場合

を確認することができます。

1日1回、1~2時間の充電が必要です。
夕食時など、決まった時間に充電する習慣がつくと安心です。

ファミリー共有では「心拍数」「心拍変動」「歩数」「位置情報」「安静時の高/低心拍通知」を閲覧できますが、情報がリアルタイムではないこと、そして閲覧できるのはファミリー共有をしているご家族1名のみです。
Hachiであれば複数人でみまもることができるほか、1分~10分(設定変更可能)ごとの先述の情報閲覧に加え「SOSの発信」「お出かけ通知」の機能もご利用いただけます。

Hachiのデータの送信頻度は1分・5分・10分から選択できます。
1回のデータ送信あたり100バイト発生しますので、例えば10分ごとの送信頻度の場合一日に144回データを送信するため14.4キロバイト(単純計算で一か月で432キロバイト)データ通信量が発生します。
SOSを発信した場合にも、1回あたり100バイト発生いたします。

ビデオ通話のデータ通信量の目安は、30分~1時間で1GBです。
※ 環境によってはもっと短い時間で1GBを消費してしまう可能性があります。あくまで目安です。

Hachiでは位置情報をGoogleマップより取得しておりますので、みまもられる方の住所が海外でもご利用いただけます。
また、おでかけ通知機能のオン・オフの切り替えは専用フォームにていつでも簡単に変更手続きが可能でございます。

▼変更フォーム
https://aptechnology.co.jp/henkou/

Hachi画面を常時表示しておかなくても、Hachiはデータの取得・送信を続けています。

ですので、常にHachi画面を表示しておく必要はありませんが、Hachiの起動確認のためにも充電のたびに一度は表示していただくことをおすすめいたします。時計画面にHachiを設定することで、簡単に表示できるようになります。

▼Hachiを時計画面に設定する方法とイメージについてはこちらをご覧ください。https://aptechnology.co.jp/setting/#mojiban

また、水色のHachi画面に5秒指を置くことにより簡単にSOS発信をすることができますので、表示する方法を覚えていただくことをおすすめいたします。

▼SOS発信のイメージ動画
https://youtu.be/lK8NTux3kKk

その他 よくあるご質問

申し込み日の翌月1日に“AP TECH株式会社”よりご請求メールをお送りしますので、その際はお手数ですが7日以内にクレジットカードでのお支払い設定をお願いいたします。一度手続きをしていただければ、次月以降は自動でお支払いできます。

迷惑メールフィルターなどを設定している場合は、
invoicing@messaging.squareup.com”からのメールを受信できるように設定をお願いいたします。

現在、お支払い方法はクレジットカード(Visa / Mastercard / American Express / JCB / Diners Club / Discover) のみとなっております。

ご不便をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

登録情報の変更・解約をご希望の方は、お手数ですが以下のフォームよりお問い合わせください。

▼変更フォーム
https://aptechnology.co.jp/henkou/