端末に関するFAQ
よくあるご質問

みまもられる方の端末について

■ Apple Watch
・Apple Watch S3
・Apple Watch S4
・Apple Watch S5
・Apple Watch SE
・Apple Watch S6
セルラーモデル、GPSモデル共に対応しております。
また、最新OSにアップデートしてからのご利用開始をおすすめします。

■ iPhone(みまもられる方・みまもる方同様)
・iPhone 8以降のモデル
iPhone SEは2020年に発売された「第二世代」は対応しております。
その他のモデルは、動作確認がとれていない状態のため保証は出来かねます。お試しいただき稼働しないようであれば対応機種への変更をご検討下さい。

Apple Watchのモデル別で取得できるバイタルデータは以下の通りです。
SpO2をApple Watchで取得したい場合は「S6」、心電図の計測もできたほうがいい場合は「S4」「S5」「S6」が対応機器となります。

 心拍数心拍変動歩数SpO2体脂肪率体温血圧血糖値
S3     
S4     
S5     
SE     
S6    

※ 空欄部分はBluetooth対応機器での測定、もしくはiPhoneの「ヘルスケア」アプリへのデータの手入力で反映することができます

■GPSモデル
Apple Watch単体でデータ通信を行うことができないモデルです。Wi-Fi、またはペアリングしているiPhoneのデータ通信を使用してデータ通信を行うため、お出かけの際はiPhoneを持ち歩く必要があります。

■セルラーモデル
Apple Watch専用のモバイル通信サービスへ契約することで、iPhoneが近くになくてもApple Watch単体でデータ通信を行うことができるモデルです。iPhoneを持ち歩く習慣がない場合は、セルラーモデルをおすすめいたします。

【Apple Watchのモバイル通信サービス名と料金】
au:ナンバーシェア(月額350円(税抜))
docomo:ワンナンバーサービス(月額500円(税抜))
softbank:Apple Watch モバイル通信サービス(月額350円(税抜))

Hachiのご利用にはApple WatchとiPhoneのセットが必要になります。
Hachiの特性上、正常に作動させる為に、定期的にApple WatchとペアリングされているiPhoneが近くにある状態が必要なためです。

iPhoneはペアリング用としてだけでなく、ビデオ通話ができるメリットもございますので、是非ご検討いただければ幸いです。

Hachiは2021年2月現在、ファミリー共有機能に対応しておりません。
そのため、Apple WatchとペアリングするためのiPhoneが必要になります。

Apple Watchの機種によって、搭載機能が少しずつ変わってきます。

●「心電図」対応機種
S4、S5、S6
※ SEは電気センサーがない為、心電図に対応しておりません

●「不規則な心拍の通知」対応機種
S3、S4、S5、SE、S6

●「血中酸素飽和度(SpO2)」対応機種
S6

必要な機能を備えた機種をお選びください。
また、上記3点の機能についての「【家族用】Hachi」での閲覧・通知は2021年2月時点で未対応です。今後の対応については検討中です。

Apple Watchがセルラーモデルであっても、iPhoneは必要です。
iPhoneに「Hachi」アプリをダウンロードすることによって、そのiPhoneに紐づいているApple Watchにも「Hachi」をダウンロードすることができる仕組みのためです。

もちろんお使いいただけます。心拍数・心拍変動・歩数・位置情報の計測はもちろん、かんたんSOSも通常通り発信することができます。

ただ、Apple Watch SEには今話題の「血中酸素飽和度(SpO2)」「心電図」の機能が搭載されていません。
その機能搭載をご希望の場合は、Apple Watch S6のご購入をおすすめいたします。

みまもられる方と同居している等、「みまもられる方のApple Watch」と「みまもる方のiPhone」が毎日一定時間近くにある状況がある場合は不可能ではありませんが、そのような使い方を推奨していないため、位置情報や心拍数のデータが更新されない・SOS発信が届かない等の不具合が生じた場合は、みまもられる方専用のiPhoneのご用意をおすすめいたします。

またこの場合、みまもる方がお使いのiPhoneの「ヘルスケア」アプリにApple Watchから取得したみまもられる方のバイタルデータが蓄積されていくこととなります。その点のご了承が必要となります。

Hachiの特性上、正常に作動させる為に、定期的にApple WatchとペアリングされているiPhoneが近くにある状態が必要なため、ビデオ通話を使わない場合でもみまもられる方の近くにiPhoneを置いておく必要があります。充電器に差し込んだまま、目立たないところに置いておくだけでOKです。

< Apple Watch >
機種によって搭載機能が少しずつ変わってきますので、欲しい機能のある機種を選びましょう。下記にある機種はすべて、Hachiの対応機種です。

●「心電図」対応機種
S4、S5、S6
※ SEは電気センサーがない為、心電図に対応しておりません

●「不規則な心拍の通知」対応機種
S3、S4、S5、SE、S6

●「血中酸素飽和度(SpO2)」対応機種
S6

また、上記3点の機能についての「【家族用】Hachi」での閲覧・通知は2021年2月時点で未対応です。今後の対応については検討中です。

 

< iPhone >
iPhone 8以降に発売された機種であればどの機種でも対応しておりますが、比較的価格がお手頃な「iPhone SE(第二世代)」がお求めやすいかもしれません。

 

Apple WatchはペアリングされたiPhoneとの通信に、Wi-Fi・モバイル通信・Bluetoothを使います。Apple Watchはこれらの接続形態の中で、一番消費電力が少ないものを選んでいます。(設定不要でApple Watchが勝手に選択してくれます)

iPhoneとApple Watchが近くにある時はBluetoothを使います。近くにない場合はWi-Fi、またはモバイル通信を使います。

また、BluetoothがONになっていないことでApple WatchやHachiが利用できないということはございませんが、Hachiのご利用には「定期的にiPhoneとApple Watchが近くにある状態が必要である」ことから〝近くにある状態〟を検出する為にBluetoothをONにすることをお勧めいたします。

【Apple Watchの装着のみで外出する(iPhoneを持ち歩かない)】という使い方をしたい場合、キャリアはau・docomo・ソフトバンクいずれかに統一する必要があります。

iPhoneを格安SIMでの契約にすると、Apple Watchセルラーモデルの【Apple Watch単体で通信する】機能が使えなくなってしまいます。その為、外出時にiPhoneを持ち歩く必要が出てしまいます。

みまもる方の端末について

■ iPhone(みまもられる方・みまもる方同様)
iPhone 8以降のモデル
iPhone SEは2020年に発売された「第二世代」は対応しております。
その他のモデルは、動作確認がとれていない状態のため保証は出来かねます。お試しいただき稼働しないようであれば対応機種への変更をご検討下さい。

現在、アプリに対応しているのはiPhoneのみとなります。
Androidスマートフォンやガラケーの方は、毎日2回配信の「おしらせメール」「おでかけ通知メール(設定時)」、緊急時に送られる「SOSメール」、体調変化時に送られる「安静時の高心拍時」「低心拍時」メールでのみまもりとなります。

AndroidスマートフォンでもiPhoneアプリ同等の機能をお使いいただけるよう開発を進めてまいります。

メールを受信できる端末をお持ちであれば、みまもることができます。
ただし、3Gケータイの場合受信メールが文字化けする場合がございます。無料期間に正しくメールを受信できることを確認していただけると安心です。

 お知らせメールビデオ通話アプリで確認

SOS

おでかけ通知
iPhone
AndroidLINEで可能
ガラケー

※ ガラケーは3Gケータイの場合文字化けする可能性がございます